SPYDブログ 投資家ケーレスが人生の手札をふやす

毎日19時にブログ更新 投資歴5年 2021年5月時点でSPYD4500株(約1800万円) 

結局は入金力(資本主義の悲しき現実)

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皆さんこんばんは。

ケーレスです。いつもブログに来て頂きありがとうございます。本日は結局は入金力(資本主義の悲しき現実)というテーマで話をしていこうと思います。

 

運用成績よりも入金力

読者の皆様の中で思う有名なの投資方法はインデックス投資かと思われます。

最近は投資相場も非常によく新規参入している人も徐々に増えているように思われます。(バブルが近い・・・?)

そこで、皆様に確認したいのですが、銘柄選定はどうされていますでしょうか?

直近の運用成績で商品を選んだりしていますか?

もちろんそれも大事なのですが、実際は上でも述べているように運用成績よりも入金力の方が大事です。具体的シュミレーションをして行きましょう。計算には楽天証券で利用することができる積立かんたんシュミレーションです。

 

EX.30歳から60歳まで会社員 として働き定期積立を実施

 

パターン① 毎月の積立金額5万円、積立期間30年、積極的に運用し利回り7%の場合 6099.85万円

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パターン② 毎月の積立金額11万円、積立期間30年、安全に運用し利回り3%の場合 6410.11万円

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結果はパターン① 6099.85万円<パターン②6410.11万円になります。

利回りが倍以上でも入金力がほぼ倍の人には30年の複利運用でも勝てないことになります。

 

投資を始めると資本主義の残酷さを知る

インデックス投資は上手いへたがほとんどなく新人でもベテランでも同じリターンを得ることができます。

 

ただしいくら年利5%の利益を得たところで投資金額が10万円であれば5000円、100万円であればリターンは5万円し変えることができません。

 

逆に年利が仮に3%であったとしても投資金額が1億円であればリターンは300万円、

仮に10億円投資すればリターンは3000万円得ることができます。

 

この差は労働だけでは決して逆転することはできません。

逆転するためには自分も労働者から資本家に転身するしかないということを教えてくれます。

 

投資とは残酷なのです。

 

労働し節約する、これが現実

いかがでしょうか。

私は労働者階級から脱出したいため投資を始めたのですが、投資しているうちに利回りよりも結局は入金力が大事と理解しました。

 

それ以来は私は会社でコスパ良く働き、鬼のように節約をして投資資金を確保していました。今投資をしようとしている方も鬼のように働き(もしくは副業し)鬼のように節約し投資資金を確保していきましょう。

インデックス投資は入金力で勝敗が決まります

 

インデックス投資といえばこの本。