SPYDブログ 投資家ケーレスが人生の手札をふやす

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今後ガッキー以上に人気が出る芸能人は現れないと思う

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皆さんこんばんは。 ケーレスです。

いつもブログにきて頂きありがとうございます。

本日は「今後ガッキー以上に人気が出る芸能人は現れないと思う」というテーマで話をしていこうと思います。

 

 職場で久しぶりにテレビの話題に

news.yahoo.co.jp

皆さんもご存知と思いますが、最後の大物女優のガッキーが結婚を発表しました。

最近職場では、テレビの話をすることは全くないのですが、流石にガッキーの結婚の話は話題になりました。

 

作られた人気と本当の人気の違いは違うなと言う印象を受けました。

私は今後ガッキー以上に人気が出る芸能人は現れないと考えています。

 

ガッキーの全盛期は2000年代?そのころはメディアがテレビしかなかった。

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出典:https://gyokai-search.com/3-ads.htm

 

私はガッキーの全盛期はポッキーのCMでダンスをしていた時だと思っているのですが、そのころはマスメディア・広告業界といえばテレビ一択でした。

 

誰もがテレビを見ていたと思いますが、みんなテレビが見たいというよりは、

 

お金がかからない娯楽はテレビのみ

 

というのがテレビを見ていた1番の理由だと思います。

しかし、時は過ぎガッキーのポッキーのCMから15年の2021年では、インターネットやSNSによって無料で遊べる娯楽が莫大に増えました。

 

上のグラフを見てもらうとわかりますが、ネット広告の収益は右肩上がりなのに対し、

テレビの収益は横ばいです。

 

今後も広告業界のNO1であることはテレビ業界であるのは間違いないと思いますが、

 

「テレビしかない」と「テレビもあるし、YouTubeやNetflixもある」

 

というこの差は本当に大きいです。

時間は人類全てが平等であり、テレビの試聴時間が相対的に減る以上は、ガッキー以上に人気が出る芸能人は出てこないと思います。

 

芸能人はインターネットメディアの台頭によって守られていた既得権益が壊されたと言ってもいいでしょう。

 

そもそも不景気なので広告業界の未来は暗い

上のグラフを見て貰えばわかりますが、2006年の全広告費から2020年の全広告費を見て見ると右肩下がりです。

 

仮に全体の広告費が右肩上がりであるのならば、多少の収益減は問題ないのですが、

広告業界全体が右肩下がりなので、少ないパイを取り合うという辛い状況です。

 

これは当たり前で、日本は残念ながら不景気で企業が広告費に回す予算を減らしているのが影響していると思います。日本が好景気になれば広告業界も伸びる余地はあると思いますが、現状日本が後継機になる可能性は低いのので広告業界自体の未来は暗いでしょう。

 

また、今回のコロナの影響で、テレビや旅行、エンタメ、スポーツ等は平和があってこそ伸びる業界であり、コロナのように世界パニックが起きればいらない業界であるということがバレてしまいました。

 

2010年代のインターネットメディアの対等、2020年のコロナ大流行、

これが今後ガッキー以上に人気が出る芸能人はいないというのが私の意見です。

 

まとめ

テレビは腐っても広告業界NO1であることは間違いないです。

しかしテレビ業界が伸びることは今後ないと思います。良くて現状維持でしょうか。

 

今後は知名度さえあればテレビに出る必要はなく、個人のメディアで情報発信していけばいいでしょう。

 

芸能人が今後ガッキー以上に人気が出る芸能人になるためには、テレビでもインターネット・SNSでもNO.1になる必要があります。どちらもNO1になるのは今まで以上に難易度は高いでしょう。

テレビはNHKが無料になればまだ挽回できるかも

 

 SNSは現代の資産です。まだ始めてない人はTwitterから始めるのがオススメです。

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 私の家にはテレビがないので、インターネットで毎日ブログとYouTubeを見ています。

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