SPYDブログ 投資家ケーレスが人生の手札をふやす

毎日19時にブログ更新 投資歴5年 2021年5月時点でSPYD4500株(約1800万円) 

【仮想通貨大暴落】ビットコインとSPYD(株式)の違いは?

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皆さんこんばんは。 ケーレスです。いつもブログにきて頂きありがとうございます。 本日は「【仮想通貨大暴落】ビットコインとSPYD(株式)の違いは?」というテーマで話をしていこうと思います。

 

 ビットコインは直近高値から25%以上暴落

皆様はビットコインを保有していますでしょうか?

私は口座(ビットフライヤー)は開設済みですが、一度も購入したことはありません。

 

私はビットコインは基本的に推奨していません。

なぜならリスクに対してリターンがあまりに低いと感じているからです。

 

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個人的にはポートフォリオの5%までなら許容範囲ですが、それ以上はやめた方がいいです。

ビットコインとSPYD(株式)の違いは?

儲かっているときは誰でも脳汁が出ているので頭が制御できない状態に人間はなってしまいます。

 

儲かれば正直何にでも投資すればいいと思いますが、問題は今回のように暴落をしたときにいかに損切りせず含み損に耐えれるかが勝負になります。

 

今回の大暴落でビットコインを買い増しできましたでしょうか?

買い増しできた人は含み損に耐えれる人なので、今後も投資を続けていいかもしれません。

 

しかし今回の暴落で損切りをしてしまった人は二度と仮想通貨に手出しするのはやめた方が賢明でしょう。

 

そして今回取り上げたいのは、買い増しもせず損切りもせず思考停止して塩漬けしている人に向けて話していきたいです。

 

私は約1年間SPYDに1400万円投資していましたが、コロナショックで700万円吹っ飛ばしました。

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しかし、私は気にせずに買い増しを続けました。

私がSPYDを買い増しできた理由は、SPYDが配当を出してくれていたからです。

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SPYDは年に4回配当を出します。

2020年の合計は約56万円です。私はSPYDを高値で買っていたので2020年はまだ含み損でした。

 

しかし配当を出していてくれたので損切りをするという発想はなかったですし、

心も騒つくことなく夜もしっかり眠れていました。

 

しかしビットコイン(仮想通貨)は株ではなく、通過なので何も生み出してくれません。あくまでも価格は需要と供給によってきまるのみなので、自分の力ではどうすることもできません。

 

このように含み損を抱えたときのストレスは株式よりも多く抱えてしまうことが多いです。

株であれば大体いつ回復するか予想ができます。

しかしビットコインは予想ができません。もしかしたら明日含み益に戻るかもしれませんし今後10年最高値を更新することができないかもしれません。

 

このストレスに耐えれるのであれば塩漬けするのも正解だと思いますが、

もしストレスで眠れないような方は今後戦略を変えていった方がいいと思います。

 

まとめ

仮想通貨は投資ではなく、ギャンブルです。

もちろんギャンブルとわかって購入するのは問題ないですが、投資だと煽って一般の人を騙すのはよくないので注意しましょう。

仮想通貨のアフィリエイトで儲けている人は少し自分の胸に手を当ててみてください。良心は痛まないですか?