SPYDブログ 投資家ケーレスが人生の手札をふやす

毎日19時にブログ更新 投資歴5年 2021年5月時点でSPYD4500株(約1800万円) 

【SPYDリバランスの代償?】7月以降のSPYDの株価上昇は厳しいと思う。

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皆さんこんばんは。 ケーレスです。いつもブログにきて頂きありがとうございます。 本日は「【SPYDリバランスの代償?】7月以降のSPYDの株価上昇は厳しいと思う。」というテーマで話をしていこうと思います。

 

 SPYDの株価は年初来約30%を記録

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SPYD 銘柄 - SPDR Portfolio S&P 500 High 投資信託(ファンド)情報 - Bloomberg Markets

 

SPYDは年初来約30%の株価上昇を記録しています。

SPYDに投資している多くの投資家は含み益を抱えているのではないでしょうか?

 

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資産の9割をSPYDに投資している私も43.5%の資産増加をしており、

なおかつ今月は配当金ももらえるので、株価上昇かつ配当金のダブルの恩恵を受けています。

 

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 SPYDのリバランスは1月,7月の年2回

しかし私は7月以降のSPYDの株価上昇は厳しいと考えています。

なぜなら7月に株価のリバランスがされ上昇銘柄が利益確定されしまうからです。

 

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SPYDの株価の上昇の要因として、SPYDの上位構成銘柄である

・金融

・不動産

・エネルギー

の株価上昇がSPYDの株価上昇につながっていると考えられます。

 

上の3セクターは今後も上昇する可能性が高いです。

しかし、3セクターは株価上昇によって配当利回りが相対的に低くなっています。

 

配当利回り低いということは7月のリバランスで3セクター銘柄が除外され、

3セクターの割合が減り他のセクターの割合が増える可能性が高いです。

 

結果、今後も株価が伸びる予定だったセクターを売却し、伸びないセクターを買い増すという逆張り投資をしてしまうので今後は株価上昇があまり見込めないと考えられます。

 

逆に言えば高利回りは担保される。

株価上昇が見込めない分、株価の上昇はあまりみこめないかつ高利回りの株をポートフォリオに入れるため配当利回りはあまり減少しないと思われます。

 

最近のSPYDは株価上昇が激しいため感覚が麻痺していますが、

元々私たちがSPYDに投資した理由は安定的に配当金をもらうことが理由だったはずです。それならば今後株価上昇しなくてもそんなに問題はないでしょう。

 

今後SPYDはインデックス投資と比べられ以前のように罵倒される可能性が高いです。

しかし私たち高配当株投資かはそのような雑音には耳を傾けず淡々と買い増しを続けていかなければなりません。難しいと思いますが頑張っていきましょう。

 

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まとめ

SPYDは6月が配当月なので、6月中旬頃までは株価が上昇する可能性が高いです。

しかしそれ以降は、配当落ちやリバランスで株価上昇の可能性は低くなってくると思います。

 

今後苦しい場面になっても利益確定はせず淡々と配当金はもらっていきたいですね。

SPYDは叩かれる可能性が高いです。だからこそリターンが高い!!

 

個人的にはSPYDをメイン資産にしない方がいいと思います。なぜなら多くの投資家が株価下落に耐えられないからです。

私は1400万を700万まで減らしました。

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 配当個別株は難しいです。

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今は割高感があります。下の記事の指標を参考にするといいです。

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