SPYDブログ 投資家ケーレスが人生の手札をふやす

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今日の両学長の動画であった「貸株」はリスクに対するリターンがあまりにも小さい。

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皆さんこんばんは。 ケーレスです。いつもブログにきて頂きありがとうございます。 本日は「今日の両学長の動画であった「貸株」はリスクに対するリターンがあまりにも小さい。」というテーマで話をしていこうと思います。

 

 今日の両学長の動画であった「貸株」について


www.youtube.com

 

私が勉強のために毎日見ている両学長の本日の動画で、「貸株」についての説明がありましたので、少し気になる部分がありましたのでブログの記事にしていきたいと思います。

 

貸株とは

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外国株式・海外ETF|SBI証券

 

ざっくり話すと銀行金利の株版だと思っていただけるといいです。

 

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そして銀行に預けているお金はペイオフ制度によって1000万円までは返ってきますが、

貸株は証券会社が倒産した場合返ってきません。

 

SBI証券では米国株を貸株することができます。(他の証券会社は国内株式のみ)

参考までに私が投資しているSPYDについての貸株金利を見てみたいと思います。

 

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2021年6月7日時点では、SPYDの金利は0.01%でした。

 

両学長の貸株についての意見

今回の貸株のデメリットの説明で

 

貸し先である証券会社が倒産すると株が返ってこなくなる恐れがある
⇨大手ネット証券なら突然倒産する可能性は限りなく低い

 

と述べられていました。

 

さらに学長個人としては

 

貸株の設定や金利を調べるのが面倒くさいため貸株をしない

 

という結論を述べられました。

 

しかしこの結論の考え方は私と違い、

 

大手ネット証券が倒産するリスクに対する貸株の金利

 

で結論づけるべきだと私は考えます。

 

貸株をするということは、無担保で金を貸すことと全く同じです。

貸株を利用すると証券会社の信用リスクをそのまま負うことになります。

 

数%の金利を得るために信用リスクを負うことができるか(倒産したら資産が0になる)ということです。

 

かつては山一證券が潰れたように大手証券会社でも潰れる可能性は十分にあります。

数%の金利を得るために信用リスクは負いたくないので貸株は利用しないというのが私の結論です。

 

まとめ

今回の両学長の動画は決して貸株を推奨しているものではありません。

しかし、最後の結論の因果関係に違和感を感じましたので私なりに記事を書いてみました。

 

銘柄によっては高金利のものもありますが、基本的に私は企業が潰れるリスクに対してもらえるリターンが少ないので貸株はオススメしません。

 

投資については何事もリスクに対するリターンがあるかどうかで考えるべきです。

 

ソーシャルレンディングはリスクに対するリターンが見合っていません。

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仮想通貨はまだマシですが、それならハイパーグロース株の方が税金的に有利です。

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インデックス投資も金融課税がまっている?

 

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