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医療機関の患者数及び医療費は減少。これからわかるもの

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皆さんおはようございます。 ケーレスです。いつもブログにきて頂きありがとうございます。 本日は「医療機関の患者数及び医療費は減少。これからわかるもの」というテーマで話をしていこうと思います。

 

 医療機関の患者数及び医療費は減少

news.yahoo.co.jp

昨年度(2020年4月~21年3月)に医療機関にかかった患者数は、新型コロナウイルスの感染拡大前と比べて軒並み減少したことがわかった。落ち込みが最大だったのは、1回目の緊急事態宣言が出ていた昨年5月の約2割減。外出自粛などによる受診控えのほか、感染対策によってほかの感染症にかかる人が減ったことが背景にあるという。 

 

厚労省によると、20年度の医療費(概算)は今年2月までで38・3兆円と、前年同期比4・1%減。3月分を考慮しても、20年度全体で1兆円減るのは確実で、減少幅は過去最大とみられる。

 

コロナが始まって昨年度は患者数及び医療費が減少したようです。

これは私が思うに高齢者が病院に行かなくなったのが理由だと考えられます。

 

病院は高齢者の憩いの場となっており治療が必要ない高齢者が病院に行き、体調が悪い高齢者は病院に行かず家で寝込むと言った逸話?もあるほどです。

 

仕組み上仕方ないことですが、医師会の力が強いので今後も急激にはかわらないでしょう。

 75歳以上医療費2割負担(ただし、年収200万以上から)

www.nikkei.com

 

後期高齢者の1割負担も条件付きで2割負担になることに決まっています。

条件として年収200万円以上となっていますが、ほとんどの後期高齢者は当てはまらないのではないでしょうか?

 

私の祖母も後期高齢者で年金をもらって暮らしていますが、年収200万円はもらっていません。大部分後期高齢者は年金世帯なので200万円を超えてない人が多いと思います。

 

選挙の関係上、高齢者優遇の制度は変わっていかないと思いますので、今後も医療費は増加していくでしょう。

 

その意味でもコロナは不必要な医療費を使っているということがわかったと思います。

 

まとめ

コロナは必要なものと不必要なものを浮き彫りにしました。

医療費についてもその一つだと思います。

 

今後も医療費の増大は変わらないと思いますので、せめて私たちも積極的に医療を活用していきたいところです。

無駄な医療費は多いけど、どうしようもないよな〜

 

私は最近病院に行っています。積極的に損をしないように保険治療は利用しましょう。 

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 予防医療をするとともに運動もしっかりとしましょう!

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