SPYDブログ 投資家ケーレスが人生の手札をふやす

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国民年金は最強の保険。経済的に払えないのなら必ず免除申請しよう。【滞納は絶対ダメ】

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皆さんこんばんは。 ケーレスです。いつもブログにきて頂きありがとうございます。 本日は「国民年金は最強の保険。経済的に払えないのなら必ず免除申請しよう。【滞納は絶対ダメ】」というテーマで話をしていこうと思います。

 

 国民年金全額免除・猶予は最多に

news.yahoo.co.jp

 

2020年度の国民年金の保険料納付率は71・5%と、前年度から2・2ポイント増えた。上昇は9年連続。一方で、新型コロナウイルス感染拡大で収入が減った人も多く、保険料を全額免除・猶予された人の数は609万人で過去最多となった。 

 

国民年金の保険料を全額免除・猶予された人の数は過去最多となったようです。

いかにコロナの影響が大きいかをこの数字が物語っています。

 

国民年金は最強の保険+年金

国民年金は名前に年金と入っているので、年金ばかりが注目しがちです。

ちなみに国民年金の年金額は20歳から60歳までの加入で65歳から6万5千円程度貰えます。夫婦であれば、倍の13万円になります。

 

月に13万円貰えるということは、約3200万円で5%の配当がもらえる株を運用している価値と同等であるということです。

 

これだけで十分に価値があるのですが、国民年金のメリットは保険です。

この保険は民間保険では決してできない保証を保証してくれています。

 

1 障害年金

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https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/jukyu-yoken/20150401-01.html

 

障害年金は年金を納付中に病気や怪我で働けなくなった場合は、現役世代でも年金を受け取れるという制度です。

 

2 遺族年金

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https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/izokunenkin/jukyu-yoken/20150401-03.html

 

遺族年金は国民保険に加入している夫が死亡した時、夫に受給資格があれば国民年金に加入していない妻や子供にも夫分の年金を受給することができるというものです。

 

民間保険と違うところは免除期間(保険料を払ってなくてもOK)でも大丈夫なところ。経済的に払えないのなら必ず免除申請しよう。【滞納は絶対ダメ】

 

国民年金の凄いところは、免除期間でも保険を適用できるところです。

 

民間の保険であれば、経済的に苦しくなり保険料が払えなくなった場合、保険の受給する資格がなくなるものが多いです。

 

しかし、国民年金の場合はお金を払っていなくても障害年金や遺族年金といった保証を受けることができます。

これはあくまでも国が運営しているからできる制度であり決して民間の保険にはすることができないでしょう。

 

ちなみに保険料の滞納では上記の保証を受けることができません。

経済的に国民年金が払えなくなった人は必ず日本年金機構に相談にいきましょう。

https://www.nenkin.go.jp/service/pamphlet/seido-shikumi.files/06-01.pdf

 

国民年金を滞納してiDeCoや民間の個人年金に加入するのは言語道断

たまに、国民年金は貰えないから、国民年金を払わずにiDeCoや民間の個人年金に加入するという人がいますが言語道断です。

 

国より手厚い社会保障を受けることはできません。

仮に国が年金が払えないとなっている場合は、民間の保険会社はとっくに潰れています。

 

国と1民間企業でどちらが破綻する確率が高いを考えたら一目瞭然です。

 

まとめ

日本は高収入サラリーマンには厳しいですが、弱者には非常に手厚いです。

国民年金はその手厚い賞の一つであり、加入すべき保険の一つです。

 

仮に経済的に苦しく保険料が払えない場合は、年金機構にいって免除の手続きをしましう。

日本ほど弱者に恵まれた国はありません。積極的に公共・福祉サービスは利用しましょう!

 

 保険医療は徹底的に使っていきましょう。私はクリーニングのために歯医者に行きます。

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民間の保険会社とは基本関わらないほうがいいです。

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