SPYDブログ 投資家ケーレスが人生の手札をふやす

毎日19時にブログ更新 投資歴5年 2021年5月時点でSPYD4500株(約1800万円) 

航空業界はコロナ明けでも厳しいか。

f:id:jinseinotehuda:20210830070525j:plain

皆さんこんばんは。 ケーレスです。いつもブログにきて頂きありがとうございます。 本日は「航空業界はコロナ明けでも厳しいか。」というテーマで話をしていこうと思います。

 

航空業界はコロナ明けでも厳しいか。 

news.yahoo.co.jp

新型コロナウイルス禍がもたらした企業活動の変化に、出張の減少がある。とりわけ甚大な影響を受けたのが海外出張だ。ここ10年は右肩上がりで、一昨年には1・4兆ドル(約154兆円)に上っていた世界の出張旅行市場は昨年、一気に半減した。リモートワークの浸透で需要を完全に戻すのは困難との見方も強く、航空や旅行業界は急激な市場変化への対応を迫られている。

 

コロナの影響で大打撃を受けている航空業界ですが、個人的には旅行需要は回復してもビジネス需要は今後減ると思われます。

 

海外出張などの飛行機代は基本会社持ちです。

しかし、コロナの結果、大半の会議等はリモートで問題ないことがわかりました。会社等は余計な費用は減らすのが普通なので今後は出張費用も減っていくでしょう。

 

私の職場も会議が9割減りました。正直問題ないのでコロナが収まってもこのままであってほしいものです。

 

逆にコロナ後に会議や出張が昔のように戻るのであれば正直その会社は終わりだと思うのですがどうでしょうか?

 

旅行需要はLCCで対応

自分のお金でビジネスクラスやファーストクラスに乗る人はあまりいません。

会社のお金かもしくは経費で落とせるためエコノミー以外の席選ぶ人が多いです。

 

しかし、ビジネス需要が少なくなればビジネスクラス以上の座席は今ほどいらなくなると思われます。コロナ前からファーストクラスは廃止する航空会社がおおかったですが、この傾向はますます加速するでしょう。

 

私はマイルが溜まっているのでファーストクラスが廃止される前に一度は乗ってみたいと考えています。

 

今後旅行重要は回復するとおもれるので、LCCの重要は戻ってくると思います。

しかし、以前のようにバンコク往復3万円といった格安チケットは現れないような気もします。

 

海外旅行は今後お金持ちのみの楽しみになってしまうかもしれません。

 

まとめ

航空業界はコロナ明けでも厳しいかと思われます。

なぜならビジネス需要は今後昔の水準まで回復しないと思われるからです。

 

日本にはANAやJALといった多くの航空会社がありますが、なんとか踏ん張ってもらいたいところですね。

JALマイルが83000マイルありますが、全く使えてません。早くコロナが終息してほしいな〜

 

 ポイントやマイルはお金以上に大事かもしれません。しっかりとポイ活しましょう!

jinseinotehuda.com

jinseinotehuda.com